「第63回サイエンスカフェ@ふくおか」開催のお知らせ

これまでの診断・治療はお医者さんが患者さんをその目で見て

行ってきました。一方で、手術で治療しきれない病気もあれば、

患部を見つけられても薬が効かせられない場合もあります。

そのような時、お医者さんが直接身体の中に入って、

検査や治療ができたら良いのに、と思うことはないでしょうか。

近年、ナノテクノロジーを駆使して

それを少しでも実現するための研究が進んでいます。

今回は、ナノテクノロジーで診断・治療する技術について迫ります!

【講師】

岸村 顕広 准教授

 

【講師プロフィール】

生まれも育ちも神奈川県の横浜。横浜市立日吉台小学校卒業(今年創

立145周年)。当時、理科教育に熱く取り組む教師と出会い、科学者

(特に化学者)となることを目指す。その後、東京大学大学院工学研

究院を卒業し、分子を基盤とするナノテクノロジーの基礎を身につけ、

さらに同大学院で助教として医学・薬学などの生命科学分野での取り

組みを開始。その後、九州大学工学研究院に着任、現在に至る。以前は、自転車ツーリング、映画鑑賞、居酒屋で飲むことなどが趣味だったが、現在は、主に2児の父として奮闘する日々を過ごしている。また、昨年より日本学術会議若手アカデミーの代表も務め、社会との関わりの重要性をあらためて認識している。

【日時】

平成31年1月25日(金) 19:00〜21:00(18:45開場)

 

【会場】

BIZCOLI交流ラウンジ(福岡市中央区渡辺通2丁目1−82電気ビル共創館3F)

 

【参加費】

500円

 

【定員】

40名(定員になり次第締め切り)

 

【対象】

みなさま ※特に知識など必要ありません。気軽にご参加ください。

 

【主催】

公益財団法人 九州経済調査協会 BIZCOLI

 

【企画】

サイエンスパークふくおか

 

【後援】

福岡県

 

【申し込み方法】

 

 

【お問い合わせ先】

九州経済調査協会・BIZCOLI担当 瀬口・杉本

TEL : 092-721-4909

「第62回サイエンスカフェ@ふくおか」開催のお知らせ

私たちの世界は3次元空間で、4次元以上の高次元空間は
アニメや映画などのフィクションにだけ現れる空想上のもの、
と考えるのが普通です。でも、この私たちの目の前の世界が
本当に3次元だと確実に言い切れるのでしょうか?
4次元目や5次元目の空間が存在している可能性はないのでしょうか?
今回は、素粒子物理学の視点から、高次元空間が実在する可能性に迫ります!

 

【講師】

小島 健太郎 准教授

 

【講師プロフィール

東京都生まれ、佐賀県育ち。九州大学理学部物理学科、同大学院を経て、九州大学の教員に着任。現在に至る。主な 専門分野は素粒子物理学の理論的研究。その他、物理教育 研究、学習科学、教育工学などの研究にも取り組んでいます。

最近はスポーツカイトに夢中になっていて、

                      良い風の休日はたいてい海沿いのどこかで練習してます。 

【日時】

平成30年12月14日(金) 19:00〜21:00(18:45開場)

 

【会場】

BIZCOLI交流ラウンジ(福岡市中央区渡辺通2丁目1−82電気ビル共創館3F)

 

【参加費】

500円

 

【定員】

40名(定員になり次第締め切り)

 

【対象】

みなさま ※特に知識など必要ありません。気軽にご参加ください。

 

【主催】

公益財団法人 九州経済調査協会 BIZCOLI

 

【企画】

サイエンスパークふくおか

 

【後援】

福岡県

 

【申し込み方法】

こちらのフォームよりお申し込みください。

 

【お問い合わせ先】

九州経済調査協会・BIZCOLI担当 瀬口・杉本

TEL : 092-721-4909

「第61回サイエンスカフェ@ふくおか」開催のお知らせ

 

「酒蔵で飲んだときとは、何か違う気がする・・・」と、晩酌中に感じたことはないでしょうか。

それは、酒蔵のちょっといい雰囲気のためだけではありません。

日本酒のなかでは絶えず様々な化学反応がおきていて、香り成分も変化します。

そして、残念ながら好ましくない香り(老香;ひねか)ができてしまうこともあるのです。

もし、老香だけを除くことができたなら?

今回は、そんな願いを叶えてくれるナノテクノロジーを紹介します!

【講師】

村山 美乃 准教授

九州大学大学院理学研究院化学部門

 

【講師プロフィール

東京生まれ、東京育ち。学位取得後は、愛知、フランス、兵庫、東京、京都と各地の研究所や大学をめぐり、3年前に福岡に来ました。自他共に認める食いしん坊、お酒も大好きで、福岡の食を満喫しています。ただ、最近は二日酔いという強敵に負けるようになったことが悩みのタネです。金属ナノ粒子を作りはじめてから、早いもので約15年が経ちました。

専門は日本酒ではなくて、個体触媒です。

 

【日時】

平成30年11月16日(金) 19:00〜21:00(18:45開場)

 

【会場】

BIZCOLI交流ラウンジ(福岡市中央区渡辺通2丁目1−82電気ビル共創館3F)

 

【参加費】

500円

 

【定員】

40名(定員になり次第締め切り)

 

【対象】

みなさま ※特に知識など必要ありません。気軽にご参加ください。

 

【主催】

公益財団法人 九州経済調査協会 BIZCOLI

 

【企画】

サイエンスパークふくおか

 

【後援】

福岡県

 

【申し込み方法】

こちらのフォームよりお申し込みください。

 

【お問い合わせ先】

九州経済調査協会・BIZCOLI担当 瀬口・杉本

TEL : 092-721-4909

 

「第60回サイエンスカフェ@ふくおか」開催のお知らせ

 

ロボット」というワードがよく知られるようになって久しいですが、 今のロボットは何がどこまでできるようになったのでしょうか? そして近年、「知能」というワードもよく聞きますが、 ロボットの知能とは何でしょうか? また、ロボットは人間に近づけるでしょうか? そのためには何が必要でしょうか? 今回は、身体を持つ人間に宿る知能と、人工物としてのロボットが 目指す知能との比較をしながら、身体と知能の深い関係に迫ります! 

 

【講師】

田原 健二 准教授

九州大学大学院工学研究院機械工学部門 

 

 

【講師プロフィール】

広島県北部生まれ。父親の趣味に問答無用で引きずり込まれ日々、抵抗やコンデンサに囲まれ小学校から半田ごてを握り、

中学でアマチュア無線免許を強制的に取らされる。その後、

自動車にはまって機械工学を専攻し、勉強もせず車やバイクいじりに明け暮れていたが、研究室配属時に

ロボットという言葉に惹きつけられ、ふらふらっとロボットの研究室に入る。そこで運命の師匠と出会い、

そのままハマって現在に至る。広島~関西~名古屋~福岡~スイス~アメリカと渡り歩き、方言が混ざりまくってもはや何人か不明 。

 

【日時】

平成30年10月19日(金) 19:00〜21:00(18:45開場)

 

【会場】

BIZCOLI交流ラウンジ(福岡市中央区渡辺通2丁目1−82電気ビル共創館3F)

 

【参加費】

500円

 

【定員】

40名(定員になり次第締め切り)

 

【対象】

みなさま ※特に知識など必要ありません。気軽にご参加ください。

 

【主催】

公益財団法人 九州経済調査協会 BIZCOLI

 

【企画】

サイエンスパークふくおか

 

【後援】

福岡県

 

【申し込み方法】

こちらのフォームよりお申し込みください。

 

【お問い合わせ先】

九州経済調査協会・BIZCOLI担当 瀬口・杉本

TEL : 092-721-4909