「第61回サイエンスカフェ@ふくおか」開催のお知らせ

 

「酒蔵で飲んだときとは、何か違う気がする・・・」と、晩酌中に感じたことはないでしょうか。

それは、酒蔵のちょっといい雰囲気のためだけではありません。

日本酒のなかでは絶えず様々な化学反応がおきていて、香り成分も変化します。

そして、残念ながら好ましくない香り(老香;ひねか)ができてしまうこともあるのです。

もし、老香だけを除くことができたなら?

今回は、そんな願いを叶えてくれるナノテクノロジーを紹介します!

【講師】

村山 美乃 准教授

九州大学大学院理学研究院化学部門

 

【講師プロフィール

東京生まれ、東京育ち。学位取得後は、愛知、フランス、兵庫、東京、京都と各地の研究所や大学をめぐり、3年前に福岡に来ました。自他共に認める食いしん坊、お酒も大好きで、福岡の食を満喫しています。ただ、最近は二日酔いという強敵に負けるようになったことが悩みのタネです。金属ナノ粒子を作りはじめてから、早いもので約15年が経ちました。

専門は日本酒ではなくて、個体触媒です。

 

【日時】

平成30年11月16日(金) 19:00〜21:00(18:45開場)

 

【会場】

BIZCOLI交流ラウンジ(福岡市中央区渡辺通2丁目1−82電気ビル共創館3F)

 

【参加費】

500円

 

【定員】

40名(定員になり次第締め切り)

 

【対象】

みなさま ※特に知識など必要ありません。気軽にご参加ください。

 

【主催】

公益財団法人 九州経済調査協会 BIZCOLI

 

【企画】

サイエンスパークふくおか

 

【後援】

福岡県

 

【申し込み方法】

こちらのフォームよりお申し込みください。

 

【お問い合わせ先】

九州経済調査協会・BIZCOLI担当 瀬口・杉本

TEL : 092-721-4909

 

「第60回サイエンスカフェ@ふくおか」開催のお知らせ

 

ロボット」というワードがよく知られるようになって久しいですが、 今のロボットは何がどこまでできるようになったのでしょうか? そして近年、「知能」というワードもよく聞きますが、 ロボットの知能とは何でしょうか? また、ロボットは人間に近づけるでしょうか? そのためには何が必要でしょうか? 今回は、身体を持つ人間に宿る知能と、人工物としてのロボットが 目指す知能との比較をしながら、身体と知能の深い関係に迫ります! 

 

【講師】

田原 健二 准教授

九州大学大学院工学研究院機械工学部門 

 

 

【講師プロフィール】

広島県北部生まれ。父親の趣味に問答無用で引きずり込まれ日々、抵抗やコンデンサに囲まれ小学校から半田ごてを握り、

中学でアマチュア無線免許を強制的に取らされる。その後、

自動車にはまって機械工学を専攻し、勉強もせず車やバイクいじりに明け暮れていたが、研究室配属時に

ロボットという言葉に惹きつけられ、ふらふらっとロボットの研究室に入る。そこで運命の師匠と出会い、

そのままハマって現在に至る。広島~関西~名古屋~福岡~スイス~アメリカと渡り歩き、方言が混ざりまくってもはや何人か不明 。

 

【日時】

平成30年10月19日(金) 19:00〜21:00(18:45開場)

 

【会場】

BIZCOLI交流ラウンジ(福岡市中央区渡辺通2丁目1−82電気ビル共創館3F)

 

【参加費】

500円

 

【定員】

40名(定員になり次第締め切り)

 

【対象】

みなさま ※特に知識など必要ありません。気軽にご参加ください。

 

【主催】

公益財団法人 九州経済調査協会 BIZCOLI

 

【企画】

サイエンスパークふくおか

 

【後援】

福岡県

 

【申し込み方法】

こちらのフォームよりお申し込みください。

 

【お問い合わせ先】

九州経済調査協会・BIZCOLI担当 瀬口・杉本

TEL : 092-721-4909